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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

クレジットか現金か??

丁度一年前にアルバイトから契約社員にさせて頂いた。それを契機にクレジットカードを作成して、日々利用させて頂いているのであるがそれはそれは便利なカードです。
私を含め、私の家族も当初(今もでしょうか)カード決済をすることにかなりの抵抗が有りました。というのも、現金ならばお金を支払うという行為が目の前で行われるために使ったという意識が自覚されるのですが、クレジットだとどうしても「お金を使ったという感覚が乏しいのでは??」と考えていたからです。
確かに、大金を使っても、少額を使っても一枚のカードには何の変化も無いですし、財布の中も変わることは有りません。
そういった不安感、罪悪感というものに囚われていた感が有ります。そういった感覚って間違ってないと思うし、持っておかないといけない金銭観だと思います。

しかし、海外を数年間旅してきて思ったのが「海外の人って凄くクレジット決済してるんや〜」ということでした。大型店舗は勿論、スーパーでの買い物でもクレジット決済をしているし、ありとあらゆる場所で暗証番号を入力したりサインをしたりしています。日本と違って治安が悪いということも有るのかもしれません。(クレジットってカード会社に連絡すれば一応止めることは出来るので。現金と違い跡形も無くなることは無いでしょう)


「クレジット決済をするメリットって何なんやろうか??」と自分なりに考えてみました。
一つは『大金を持ち歩く心配が無い』ということ。二つ目は『社会的信用度が高まる』こと。三つ目は『得をする』ということ。
その他「まだまだこんなことも有るよ〜」という意見も有るでしょうけれど、僕なりにはこの3つでした。


大きな買い物をするときに何十万という大金を持ち歩かなくて済むというのは大きなメリットです。財布の中はミニマムにしておくにこしたことはありません。
二つ目の社会的信用度ですが、使用した後にきっちりと返済をしていれば当然「この人は良く使用してくれるし、きっちり返済もしてくれる方だ」というお墨付きを社会から貰える訳で、いざ何か有った時にその信用度の蓄積が生きてくると思います。(家を借りる時や購入する時、クルマや事業を立ち上げる時など??)現金では形として(データとして)蓄積は為されません。
三つ目の『得をする』ということですが、それはポイントという形で還元されたり、私はマイレージという形で還元をして貰ってます。もし仮に百万円を現金で支払えば、後に残るのは購入した物品なりサービスだけですが、その百万円をカードで支払うとポイントという形でも還元されます。使用する額が多ければ多いほど還元ポイントも多くなる訳で実質得をする訳です。


カードにはゴールド・プラチナ・ブラック、その上も??有って、様々なサービスが付帯してきます。同じ様に現金を使用するならば出来るだけカード決済をして「僕は少しでも自分に還元しようかな?」と考えてます。(とはいうものの、色々制約も多いのですが。。。。)
カードってのは万能ではなく、使えないところもまだまだ有ります。また、カード番号の流出などインターネット上での問題とか様々な問題は現金以上に多いですし、第一にカードを作成出来なければ論議する以前の問題です。今はかなり審査も厳しいので収入面とか住まい状況や家族構成、勤続年数等々かなり診られます。
しかし、上手に利用することによって自分や家族・配偶者等に利益がもたらされるなら利用しない手は有りません。


私もまだまだ各社カードを研究段階なのですが、「現金主義の方やただ単にいざという時の為のカード位にしか考えておられない方は一度見直されては??」と思います。


ただ一つ言えることは、カードを利用するにしても、現金で支払いをするにしてもしっかりと現金の管理をしなければいけないということにはなんら変わりありません。