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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

ビジネス

正直な話、今の今までスーツを着て営業活動をしたことが無い。大学時代も就活なんかとは無縁の生活を送っていたので、今になってあの堅苦しい制服に着替えるなんて考えられないです。そして今もしていません。

しかし、年齢が行くに従って「一定の押さえておかなければならないポイントってのが有るんだ」と思い始めました。
たとえ企業に勤めても、勤めなくても「コレだけは・・・」という物が数多く存在します。
その1つに身なりです。
人って本当は見た目じゃなく中身なんでしょうけれど、第一印象ってのは見た目が大きく左右されると思います。
TPOに応じた服装をすることは勿論のこと、年齢に応じた所持物も必要だと思いました。
大学時代に多少なりとも就職活動をしていればその頃って失敗も許される年齢だし、ビジネス社会において生きていくうえでの最低限のマナーというのを身につける事が出来るのでしょう。しかし、その活動を行っていない私にとっては今からが勉強の時になりそうです。


2つ目は『名刺』です。自転車に限らず、選手の世界ってのは初めは苦労しますけれど活躍するに従って、有名になるに従って名前も覚えてくれるし、わざわざ『名刺』を渡すまでも無かったりします。本来は選手でも『名刺』を作らないといけないのでしょうが、そこまでやっている選手って「ごく一部??」かもしれません。私も今の今まで「必要かもしれへんけれど、ぶっちゃけ要るか??必要無いと思う。。。」という意見派でした。
しかし、初対面の方に会う機会が多い一般の社会では名刺交換をして名前を覚えて頂くのが最善の方法です。
何処にも所属していなくても自主制作で名刺を作る必要が有ると思うし、しなくてはならないと思います。
そうでなければ、何処の誰それで、一体何をしている方で、というのが分かりません。

この様な様々なチョッとした事柄ってまだまだ有ると思うし、気を付けて行かねばならないものだと思います。
友達とかからは「秋山〜まだそんなん要らんし、お前には必要ないだろ!!」とか言われるのですが、完全に現世から離れて生きていく事は出来ないので有る程度は必要で自分の中にそろえていかなければならないアイテムでしょう。


一般の社会を垣間見るって言うんでしょうか、楽しい経験が出来そうです。