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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

地震後に

先週に地震が有りました。僕は会社に居て、酒に酔ったような感覚に襲われ「地震や〜!!」という声で外に出ると地面がユラユラ・・・・1分か2分くらい続いた感じで「ただ事ではないよ〜〜〜〜」と思ってテレビをつけると大津波。。。。
あれから1週間が過ぎ、自分でも「どうしたらいいんやろ?」「何か出来る事はないやろうか?」と考えてます。

そう言いながら先週末は広島県で自転車の試合が有って行ってきました。今年は良い感じに仕上がっていますが、これから自転車の試合は1年間中止は無いですけれど、どうなるのか相当不安です。

で、今週は火曜日から3日間台湾に行ってました。この時期の台湾は年一回の「台北サイクルショー」が開催されるので、世界各国から自転車関係者が集合するんです。僕は初めての台湾で、わくわくドキドキの渡航でした。
それにしても普段の生活から離れる事は客観的に自分自身を見れるので良いですね。
昨年・一昨年などと比較して日本と世界の差が明確に広がっているのに気付かされました。それはどういうことかと言いますと、日本人以上に他国の人の方が世界各国の人達と文化交流・経済交流・技術交流などを行っているという点です。言うなればネガティブ路線じゃなくて常にポジティブ路線なんですよ。海外で生活していくには草食系ですといつ何時食われるかわかりませんが、日本で生活していくには別に肉食系に成らなくても生活はしていけます。それが海外と日本の差をますます広げている要因の様な感じがしますから、各個人が個々人の意識付けを確りと持たないとこれからどうなるのか本当に分かりません。

何がこれから必要になるのか?必要だからというのではなくこの世界で生活していくには最低限必要な要件がハッキリしました。
世界は急速に動いていますから「出来ない」と弱気になるのではなく「やらねばならない。やれなければ生活していけない。」と考えるべきでしょう。