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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

捨てて取り込む

僕は物持ちが良いほうだと思っています。なので、捨てることが出来なくて困ってしまうことが多く、気がつけば幾つか使わなくなった物が普段の生活をしていると出てきます。
自転車っていう競技や趣味は『お金の掛からないスポーツです』と世間一般的に言われて早数年経ちますが、自転車に携わっている人間として言わせてもらいますと「これほど物が必要になって、使い捨てで環境破壊もするスポーツは世の中に早々有るものではない」と感じております。
自転車と言うのは大きなパーツとして『フレーム』があって『コンポーネント』があり、『部品類』が続いていきますが、基本的に使い捨てです(昔はそうではなかったのかもしれないけれど、今はリペアして使い続けることは殆んどないです)。タイヤにしてもワイヤーにしても一度装着したものを再生して使うことは有りませんし、使い捨てとなるとそれらの物を常に購入し続けないと出来ないスポーツということです。そこで自分の部屋を見渡すと、まぁ有るわ有るわガラクタと言っても良い様な部類のパーツ類や予備としてストックしている小物関係等の物・物・物。。。。

物が少ないと不安感に駆られる(世の中100%と言うものは無いのに何とかストレス無く生活しようと物を購入)時があります。物と言うものは所詮『物』で有って、財産では有りますが価値的にどんどん低下していく『モノ』です。だから購入したときは100%の価値が有って自己満足しても、時が経つにつれて使わずに新品保管していても原価償却は始まっています。数十年間寝かして価値がアップする物・ブツは世の中で数点ではないのでしょうか??


前々から思っていてなかなか形に出来ずに「何で俺は出来へんねん??!!怒」と感じていることですが、『モノ』という有形で保持をするのではなく、無形なもので『モノ』を保持をしたいと。そのためにも今週末にでも不要なものと必要なものを分けて今話題の『断舎利』をしないといけないですね〜。不要物が少なくなればなるほど「フットワークが良くなって、好循環をもたらすのでは?」と感覚的に感じています。

『モノが多い=お金を使っている』ということ。ですから意識的に数を減らし、日々の暮らしを見つめることで貯蓄も今以上に出来るようになりそうです。


皆様は如何でしょうか??今の暮らしに満足していないから何とかして良い方向にというわけで工夫して生活をしている訳ですが、「大きな分岐点を設けない限り新たな境地には到達出来ません!!」と感じます。