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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

水道光熱費

センター試験が今日と明日行われていますね!!
私が受けたのは早12年前??13年前……ですが。。(そう考えるとメッチャ前です。。。)
懐かしさと同時に机から遠ざかっている現状が有ります…………




そうそう、一月前に家の電気の事について最近話題になりました。
水道光熱費ってのは生活する上で必要なのですけど、冬場になるとどうしても電気代やガス代が上昇しますよね。
それは暖を取るためにエアコンやファンヒーターを使うからなのですが、そこを何とか安くしたいと言うのも人間の心理です。

で、近頃よく話題になるのが『オール電化』なのですけど、電力会社から提示される『オール電化プラン』と言うのが勤労者を主体としているので、平日の日中に高出力の電力を使うとバカ高いんですよ…
太陽光発電や都市ガスを併用しての自家発電等様々な取り組みが話題に上がります。太陽光発電では約20年位で、都市ガスと併用でもそれくらいで償還出来る様ですけど、今の時代20年という歳月は途轍もない長さの様に感じます。




もう一点提案される事案としては、電気自動車の利用。
蓄電池として使うと言う事なのですけど、「まぁ、確かに悪く無い使い方やな」と感じます。
毎日毎日クルマを使う人はいざ知らず、そういう人って日本の中でも稀ですよね。『電気自動車の蓄電池は5人世帯が一日使える電力を蓄えておく事が出来る位の容量が有る』と言われています。
日中に自家用車で有る電気自動車から電力を取り出して、一番時間単価が高い電力時の消費を抑える事が出来ると言うモノ。
オール電化』プランの夜間電力って驚くほど安いですからね!!その間にクルマへ充電しておくって言う事なんです。

単なる蓄電池を買うのではなく、動く蓄電池ですから一石二鳥と言うまで行かなくても1.5位にはなるんでしょうか。
放電・充電を繰り返すと性能の低下が起きるので、10年間毎に交換するとなると今の電気自動車の価格では高すぎると思います。
ただ、車両価格が200万円台前半で購入出来るとか、100万円台で買えるようになるとかになってきますと電気自動車の優位性が取り立たされると感じますね!!

昨年は『東京モーターショー』に行ってきたのですけど、「近場を移動するのは電気自動車で十分やな」と感じました。
まだクルマで一日に何百キロも移動する事が有るから多くの人は内燃機関のクルマを購入するのでしょうけれど(私も今クルマを購入するなら内燃機関のクルマになりますね)、『遠くに行く場合は電車・飛行機を使い、現地の移動はレンタカーで、近場の買い物程度は電気自動車』と言う使い方もこれから多くなるのでは無いでしょうか??


電気自動車の普及にはインフラ整備と走行距離の問題、車両価格のダウンです。それさえ進めば爆発的に販売が伸びると思います。