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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

1ヶ月の生活費は皆さん幾ら??

台湾での生活費。

私の場合は家賃は高いけど、トータルの生活費でみたら安い部類だった。。。

つい先日、「1ヶ月の生活費について幾ら掛かっているか?」という話題になりました。私は家賃の話しになると学生平均よりは凄く高いのですが、なんと!1ヶ月の生活費で考えると普通の部類でした。。。

「台湾の方が1ヶ月幾らで生活をしているか?」というと、だいたいが2万2千元+αらしいです。その中で、学生はナント3万元が平均でした。。。(私が聞いた中でです)

因みに、私は2万1千〜3千位の間で訪台してから推移しています。

その学生達の家賃が6,000元行かない宿舎に住んでいるので、1ヶ月に使っている金額は単純計算で2万4000元以上。。。日本円で約9万6000円位。もっと多く使っている人も居ます。(もっと使っている人は家賃もそこそこの人。)

生活費は人それぞれですので、「あ〜でもない、こ〜でもない」と言えませんけれど、1日に使える金額は800元で日本円に直すと3,200円位になる。

 

「まあ、確かにこれ位有れば毎日気にせずに外食をして、好きに飲み物を買って、お金の心配無く生活出来るな。。。」と感じます。毎日ビールを飲む事も可能ですし、そういった節約は必要無い金額ですね。

 

 

という訳で、台湾で生活を開始する人は、学生や社会人を問わず、「最低でも2万2000元以上の金額を用意して来ないと厳しい」という事に成りました。日本円で約8万8000円。

1ヶ月に約9万円は最低必要って事ですね。年間で108万円。

学生ならばそこに授業料が入ってきます。1対1の授業ならば、3ヶ月で約18万±3万位(為替で変わります)。1年間全て1対1の授業で72万円掛かる計算。そうなると、台湾で暮らすにも年間200万は必要に成るんですね。小クラス授業で3ヶ月12万弱ですから、年間で50万弱になるので、生活費と合わせて160万円位ですか。

 

ここで出した金額は台湾でサラリーマンをしている人とほぼ同じ生活水準にしての金額ですから、特別な事は無い1年間を想定しています。

1ヶ月に3万元以上使っている学生が生活している金額で1年間を過ごすとなると小クラスの授業を選択しても200万円は確実に超えてくる。

台湾で大学付属の語学学校では無く、正規の学生として入った場合は年間の授業料は約40万円程と聞いています。日本で大学に行くよりは断然安いと思います。

 

ワーキングホリデービザを発行出来る金額は『貯金残高が20万円以上』とか書かれています。学生ビザでは残高証明は勿論必要ですが、プラスで学生の入学許可証が有れば大丈夫となります。日本人で有れば気軽に申請が出来るビザですが、やはり貯金が全く無いとどうしようも無くなります。渡航は出来るけれど、その後が凄く困ると思います。

台湾ではゲストハウスの住み込みで働くとかもあまり耳にする事は無いですし、ホームステイをされている家庭も0に近いと聞いた事が有ります。

 

「今は渡航費が安いし、あまり心配無いよ〜」と言われるかも知れませんが、日本と台湾を往復したら安い航空会社を利用してもこちらの1ヶ月分の給料に近い金額の出費となります。家の契約も途中で破棄して帰る訳にもいきません。

 

そう思うと、台湾へ渡航を計画されている大学生、ワーキングホリデーの方、留学志望の方、社会人の方等は最低でも日本円で160万円以上の貯金が無ければ厳しいとなります。「台湾で仕事をしたら?」とも思われる方も居られるかと思います。台湾の時給は公示されている額が115元〜で日本円で460円。家庭教師をしている学生で、1時間500元とか1000元とかいう話を聞いています。家庭教師の様な仕事が有れば良いですが、アルバイト的な仕事は余程マッチングしていない限り簡単では無さそうです。

仕事とかも『縁』がありますから、1年間全く『縁』が無くとも生活出来る生活費は持っておいた方が良いでしょう。

 

為替がもの凄く変わってしまい、今や台湾での生活は日本と大差が有りません。

逆に日本での生活の方が安上がりである点も多いと思います。

ほんの数年前なら日本である程度稼いだ金額でなんとかなった台湾なのですが、今はなんともなりません。。。これから来られる方は、「1NT=4.1前後の数値がこれから先『5』とかにもなり兼ねない」と思った上で金銭に関しては充分貯めて渡航して下さいね。

 

生活費について、自分以外の意見を聞く事が出来たので、報告させて貰います。