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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

何処でどの様な生活を築いていくか??

今年は2月29日が有りますので、1日長いですね。

しかし、2月も去ろうとしています。

 

昨年の今頃は学校の授業がテストを迎える時期でして、渡台して中国語を正式にやり始めたばかりだったので緊張していた日々でした。

また、パソコンが壊れていた期間でも有りました。

日本に帰ってきて、「自分は日本で生活をしていこう!!」と決めてはいるものの、「言葉を使い続ける環境下に自分を置き続ける事はしたい」と考える昨今です。

 

台湾へは1年間・2年間、或いは5年以上といった長期で滞在、若しくは永住する事は現状不可能(仕事が無いですから。。。)です。仮に仕事が見つかったら、(言葉のレベルが中国語検定1級・HSK6級以上をクリアしていてとして、それ以下でも仕事が有ればですが→少し考えにくい。。。)再度渡台をする可能性はゼロでは無いかも使れませんが、今度行く場合はもう『日本へは帰って来ない』という意思で行きます。

 

何故、その様に『日本へは帰って来ない前提で行くのか?』と言いますと、『その国で生活をするって言うのは何十年も掛かるから』です。

それは日本で生活をするのでも同じ事。

日本では今まで30数年間生活をしているので、少なからずの日本の生活キャリアが御座います。ですが、海外で生活となると友達は居たとしても日本で当たり前に行っている生活スタイルを最初から構築しなければなりません。

 

 

台湾で今から生活を作るとして、日本で過ごして来た年月分を過ごすと歳は既に60歳を超えている。その時点で「日本へ帰るか?」と聞かれたら恐らく帰らない気がするんですよね。

 

 

何処で生活をするにしても『働く』という事からは避けて通れない。

以前、日本へ台湾からワーキングホリデーで来日した友人達も、結局は帰国して台湾で職を得て働いている。その中の1名だけは日本で職を得たのですが、語学のレベルはペラペラレベル。

それくらいじゃないと異国の地で職を得るのは正直な話し難しい。

(「働ければいい」とか、パートナーがその国の方ならスムースに職を見つける事が出来そうですが。。。)

 

 

出張や旅行で海外滞在歴が有るというのと、現地で生活をするのは全く別物。

「何か有ったら帰ったらいいよ〜」と確かにそういう意見も有るでしょう。

ですが、私は30歳を過ぎて来るとその言葉も重荷に成って来る様な気がしています。

今は長男・次男・長女・次女の様な順番での家族継承は希薄に成ってきている時代に成ったかと感じます。そうはいっても、最終的に付き纏うのはそういう話し。

 

 

 

その様な事柄も全て兄弟・姉妹が居たら任せると言う意味合いで『日本へは帰って来ない前提で』という事なんです。

 

 

 

海外への距離的な障壁は本当に低くなりました。飛行機で飛べば数時間後には韓国・台湾・中国・香港です。

 

 

そうはいっても1900年〜1980年頃とは違い、今の仕事は肉体労働から移行し、外国者にはそれ相応の質を求められる時代に成りました。

 

 

今からの日本は大勢の海外の方が入って来られ、日本人だけの仕事場は無くなるでしょう。逆に、仕事を求めて海外移住も盛んに行われる様に成るでしょう。

 

私も「長くこの様な良い意味での安定的な生活をしていきたい」と思う反面、会社に頼らずとも生きていける手段と海外に職を求めた時に直ぐさま平行移動が出来る様なスキルの構築を今以上に行なっていく必要に迫られている気がします。

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雑誌(an・an)の台湾特集。

旅行者の視点から書かれておりますが、良く取材がなされていて現地に住んでいる人も執筆しているし、良かったです。