読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

自分には何が出来るかな??

いつもお世話に成っている珈琲店の主催で開催された地域のイベントにスタッフとして参加してきました。

数年前に一度参加をする機会が有ったのですが、台風の影響で確か中止に。。。

今回は朝から夕方までバッチリ。

 

フリーマケットの様な形式での開催で、様々な店舗が思い思いの手作り作品を販売されていました。

スタッフとして参加しているときはあまり確りと立ち止まってブースを見る事が出来ませんが、「皆さん、色々な事をして活動しているのですね〜」と勉強に。

 

「私が手作りでモノを販売するとしたら何が出来るかな?」とか、「サービスをするなら何をしよう?」等を考えておりました。


私には工芸作品を作ったり、食品を作ったりする事は人並みに出来たとしても、『プロ』の領域迄達するにはそう簡単な道のりでは無いでしょう。(出来無いとは思わ無いですけれど、ある程度の時間が必要。)

その中で、今直ぐお見せ出来る(これからも続けていく手作り分野)としたら、「『写真』に成るかもしれないなぁ〜」と。


『写真』を売るというよりは個展を開かしてもらうと言う感じでしょうか?(笑)

 

今日、「皆さんのお店に出されている商品やサービスで生計を立てている人はもの凄く少ない」と思いましたけれど、決して不可能でも無いと言うのが正直な話です。


現代社会ではありきたりのサービスや物の販売では既に多くの人は飽きています。

変わり過ぎているモノは敬遠されますが、変り種をしないと生き残れない社会であると言うのも事実。

 

今や会社員に成って働いていたとしても、全権委任で会社へ任せるのは少し怖く成って来ている時代と言うのも実際に有る。

当然、会社員になれば真面目に働いていくのですけれど、自分の力で食べていけるノウハウを身に付けておくのも決して不必要では無い。

 

私達にとって、今の社会は何が正解で間違っているかは本当に言い切れません。

だけど、『誰にも頼ら無くても、食いぶちは確保出来る』という大まかな目処と人生設計だけは必要不可欠でしょうか。

 

今はインターネットや情報データとしてだけ置いている写真の画像ですが、多くの方に目にして貰える様に作品に仕上げていっても良いかもしれません。

f:id:hisanoriakiyama:20160312200803j:plain

奈良東大寺二月堂のお水取り。

この行事が終わると『本格的な春を迎える準備が整う』と言われています。