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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

一区切りをつけて冷静に考えよう

平日の日中に電車に乗ると『就活生』が乗っている。就職活動の時期でも無い限り、昼間にスーツを来た若い人が居る事はあまり見かけない。だから分かり易い。

 

私も就活をしてきて、一旦今の状態で一区切りをつけます。

「どういう事か?」と言うと、自己分析やなんだかんだやって来て『自分の中でコレだけは譲れないモノ』と言うのが固まったから。

インターネットサイトから、『少し興味が有るというだけでの応募はしない』と言う事。

 

応募して面接、採用迄1ヶ月位は優に掛かる。

仮に内定通知を貰っても、面接時に「フィーリングとなんか違うな。。。」と成ればお断りする事になる。

就活を始めてから、自己分析をし、それに基づいて応募をして『面接→内定』迄行った企業さんも有った。だけど、本当に些細な事かも知れないが、「この部分は天秤に掛けると譲れないよね。。。」と言うのが出てきた。

それは自己分析中は出て来なかった事。

 

 

正直な話しをしたら、お金は生活していく上で欲しい。

でも、「今後30年余りの月日を応募企業の仕事に費やすか??」と言われたら、所詮『生活の為・働かざる終えないから』という理由で応募していたので、『給与・待遇』が無し崩し的に悪くなると私の中で自己消化が出来ない。

深夜・早朝に働く事が有っても、「お金の為と考えるか、好きな事だから」と考えるかで『天と地』程の差が有る。

考える思考手順が『お金を先に考えるか』『自分の踏んできた過程を存分に活かすか?』で全く結論が違って来る。

「お金に身売りをするのか、過程を活かす事に身売りをするのか??」

結婚をして、子供もいて、両親も介護が必要で、経済的にどうしようもない状態ならば即刻どんな仕事で有っても働く事が必要だろう。

私も経済的に豊かでは無いが、しかしながらお金に身売りをするつもりは無い。

 

 

 

給与が多少悪くても、待遇が悪くても、『コレなら納得出来る』っていう仕事に就かないと、結局「朝から晩まで働いているのに、給与はコレっぽっち??」という事を言い出すのは目に見えている。

極端な話し、例えば「給与が0で有っても仕事が出来るか??」っていう感じです。

「給与が0だったらやってられない〜」っていう仕事なら、やはりそれまでなんだと。

 

結局のところ、何処の業界・業種に行っても、働いていけば給与の不満や待遇の不満が出てくると思う。その出てきた時に「まぁ、確かに不満だけど、こればかりは好きだからなぁ〜」って言えないと、他に打ち込む理由が無くなる。。。。

「給与の為・生活の為だから仕方が無いよね〜」と言っていると、その事情がクリアされた時に何を目標として働くのか??

 

好きな事を職業にするって、難しいし、それが商売になると利益を上げないといけないので、相反する事も実際に有る。

だけど、長い目で見て自分として企業としてプラスで有れば、短期的なマイナスは補正されると考えています。

 

 

私も「とりあえず働いてみて、違うのであれば辞めるか。。。」という年齢でも無いし、日本はそういう社会でも無い。

この3ヶ月余り活動をしてみて、この様に考える様に成りました。

 

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大阪港に入港した『Queen Elizabeth』2016.03.22
この様な船で世界一周の旅に出かけてみたいものです。