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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

何処で働く、どういう職種であったとしても

久しぶりに日記を書いています。

今日は長文です。。。苦笑

 

仕事探しは未だ一段落していませんが、台湾で働く事も考え出しました。

かなり前の日記を覚えておられる方は、「えっ、日本で仕事探しをして日本で働くのでは無かったのでしたっけ??」と思われるかもしれません。

はい。日本でも探しますよ。

ですが、将来的には台湾にも3割・4割の仕事の拠点を持ちたいと思っております。

仕事次第では完全に台湾で仕事をしても良いですね。

(何故かは下記に)

 

また、日本では私とフィーリングが合う仕事が非常に少ない事も見えてきました。

正社員の仕事を求めておりますが、「そういう職種と条件が合わないので有れば、勤務先には拘る必要は無いのかもしれない」と。

とにかく、現在の財政基盤の構築が最優先課題ですからね。。。。汗

 

 

で、改めて台湾での仕事について調べてみました。

 

台湾で仕事をするには、就労ビザかワーキングホリデービザで入るしか有りません。

若くは配偶者が台湾の方、親族が台湾の方等が居られましたら仕事をしていく事に対してはビザの有無が関係無くなります。

日本に来られる外国人の方は、観光ビザで来られてから仕事先を見つけて就労ビザに切り替えられる人が居りますが、台湾の場合は観光ビザで入っても仕事は出来ませんし、観光ビザ→就労ビザの切り替え可能な仕事ってのも簡単では無いから、日本で外国人が仕事を見つけるよりも日本人が台湾で仕事を見つける方が難しいかもしれません。

 

私には現段階では台湾人の配偶者や親族は居ない状況ですから、上記の配偶者ビザと親族に頼る事に関しては考えに入りません。そうすると就労ビザかワーキングホリデービザですが、私はワーキングホリデービザを使える年齢を過ぎましたので、台湾で働くには就労ビザの取得以外には選択肢は無し。

 

ワーキングホリデービザも正規雇用の仕事を見つけるには難しいので、最終的には就労ビザでの雇用を探さないといけないです。

 

この就労ビザの取得ですが、外国人にとっては結構ハードルが高い。

 

無職で仕事を探している身分ですと、アルバイトの給与では渡台する訳にはいきません。と言いますのも、台湾に渡ってから生活が出来ませんから。。。
現地で親戚の住まいが有るとかの話で無いと、アルバイト職での渡航は正直難しい。。。(日本でも出来るアルバイトなら、わざわざ台湾に行ってする必要は無いですよね)

まぁ、アルバイト渡航も出来なくも無いが、雇用先と完璧と言って良いくらいに話を詰めるのは必須で、見切り発車は出来ないです。というのも、観光ビザでも最低三ヶ月に1回は出ないとパスポートの問題で大変な事に成るし、行き帰り・滞在するのも最低限費用が掛かりますからね。

仮に、1時間200元(これでもかなり良い方の時給。日本円で800円)×8時間=1600元×20日〜25日で32000元〜40000元の給与で何とか暮らせるか??って感じです。

40000元稼げたら台湾では良い方ですが。。。

 

台北ですと家賃が最低1万元〜=約4万円〜で、食費は切り詰めて1日200元〜300元(800円〜1200円)で、一ヶ月8000元〜12000元位でしょうか。

その他に水道光熱費と通信費、被服費、雑費等を考えると日本と大差は有りません。

メリットとしては、日本より経済の成長が有るって事と毎日語学の練習が出来るって事かな。

日本でも出来る仕事を台湾でやるメリットは無いですね。。。台湾でしか出来無い仕事か日本人が必要とされている仕事じゃ無いと、幾ら仕事がしたいと言ってもやはり無茶かな。。。

 

そうなると、ある程度の収入が見込める仕事を探す訳ですが、日本人を台湾で雇用するよりも、台湾人を台湾で雇用する方が効率が良いので、台湾で日本人が求められている仕事って数多く出て来ません。。。


戦後は製糖業等で人手が少なかった様ですから、日本から台湾へ渡台し、肉体労働に従事する方も多かった様ですが、今はそういう時代では無い。

 

台湾は正規雇用を嫌がる傾向が有る(転職する事が当たり前で、正規雇用の手続きが面倒ってのも有る様です)から、見つかる仕事の殆どがパートタイマーの様な「う〜ん、この給与で一ヶ月か。。。」って位のもの。

逆に、給与の事を抜きにしても、ネックに成って来るのが『雇用先が就労ビザの申請で動いてくれるか??』ってところ。

実際に飲食店の方で募集が有って問い合わせを行いましたが、この『就労ビザ』に関しては「難しい」との回答でした。

相手も人を雇いたい、こちらも働きたいと思っても、外国人ですから台湾人の現地雇用の様にはいきません。就労ビザを取得して入国しないと、雇用先と労働者共にメリットは無し。(手続きを行わずに雇用した場合は、一応法律違反です。。。)

実際は日本人なら三ヶ月に一度出国して再度入国という手続きを行って、働いている人も多い様ですけれど、いずれ見つかる可能性が有ります。見つかってしまえば、台湾への入国が将来的に制限される事も。

 

日本人がウェルカムな職種は日本人が経営している居酒屋や飲食店関連の募集が非常に多いですね。特に台北で。他の地域になると日本人が必要とされている業種は限りなくゼロに近くなります。(そりゃそうか。。。笑)

 

 

それでも私が台湾で仕事をしたいという理由は、『台湾の方々は日本人以上に、人間らしい生活をしている事』が挙げられます。そこの中に私も身を置きたいと。

そこで、今考えているのは、どうも日本人の私でしか出来ない作品が台湾で作れる感じがしていますので、それを将来的に形にしたいと考えております。

何故こう言う話しが出来るかと言うと、友人の多くからその様な助言を貰う事が多くなり、その道もこれから生活していく上で、「その道を選択すべきかも」と考えたから。

40歳位までを目処として、「中国語のレベルを今以上にアップさせ、私にしか出来ない作品作りを形にし、それを仕事として台湾でやれれば」と考えています。

形としてはフリーランスの仕事になりますが、日本に居てもこれから先は自分で仕事を作らないといけないでしょうから、結局はオーナーとして台湾・日本での活動を行う事に成るのでしょう。いずれにせよ、これから先の事は取り敢えず(取り敢えずって言葉はあまり使いたくないけれど。。。。笑)その目標に進むと言う事しか分かっておりません。


台湾と日本と共に仕事探しは継続して、再度自分の経済基盤を再構築した後に拠点を台湾に移したいですね。