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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

写真をもっと勉強していく

今年も残り2ヶ月を切ってしまった。

昨年の今頃は台湾で帰国の準備をしていた。あれから1年が過ぎて、帰国して仕事を探し、なんとか見つけて働いている。

今の生活には全く不満は無いけれど、今の仕事が未来永劫とは思っては成らないので、自分が出来る仕事を探さなければ成らない。

1ヶ月経ったのを実感するのが給与の振込(笑)

 

一人暮らしをしている訳では無いのだけど、余裕は無いですね。。。。

やはり両親を連れて一泊二日くらいの旅行に連れて行ってやりたいです。

なんだかんだバタバタさせているし、毎日忙しくさせているし。

 

 

会社と家との往復だけをしていたら、貯金は出来ますが、時間を無駄にしている気がして成らない。働いていると休みは月に10日有るか無いか。

予定立てて行動しないと、アッと言う間に時間が過ぎる。

今月は既に全ての休日の予定が埋まってしまったので、来月以降の休みには何をするのかを考えないといけないが、今自分なりに動いているのが『写真』。

 

 

 

学校の休みにお金を使わずに出来る事として始めた『写真』ですが、この世の中に60億の方が生活していて私は一人です。なので、写真の表現も『only one』なんですよね。

同じ場所からシャッターを押しても、私が撮ったのと友人や知らない方が撮ったのと、違う世界が作れるのが『写真』の世界。

デジカメの時代なので、全世界で1秒間に切られているシャッターは途轍も無い数で、インターネットや写真として世の中に出て来る数も途方も無いと思うけれど、その時その場所でシャッターを押して、同じ絵作りをしていた人はそんなに多くは無いだろうし、同じ絵には成ら無い。

 

私が以前脇目も振らずに取り組んでいた『自転車競技』も、実際にその分野で飯を食っていくのはほんの一握りだったから、『写真』の世界で飯を食っていけるのもほんの一握りだと思います。

カメラマンにも報道写真を専門とする方や、何処かに所属して活動をしていたりする人等本当に多いと思います。
ただ、昔と違ってフィルムでは無いから、シャッターをどれだけ切っても消耗するのは機械と電池だけ。

 


自転車競技では選手として飯を食っていくことは出来なかったけれど、この写真の世界では自分の世界観は自分しか作れ無いですから、自分が作る絵を多くの方に知ってもらって写真家として、プロカメラマンとして活動出来たら良いと考えている。

台湾から帰ってきて、1万円を得る事も「難しいぃ」と思わされたし、「生活って大変だなぁ〜」とも感じた。

 

ですが、これからは『only one』なのかもしれないと感じてきている。

確かに、会社勤めやサラリーマンも良いとは思いますが、それではなんか時代の流れに対して弱い気がします。