hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

携帯電話を持つには

台湾で携帯電話を持つには私を含めて殆どの日本人は『プリペイド式』になるかと思います。
大きな携帯電話会社は3つ有りまして、『中華電信』『台湾大哥大』『遠傳』。
何処を選んでも大差は無いです。
プリペイド式ですので、先ず最初に電話番号が入ったSIMカードを購入します。(電話代も少し入ってます)
これの次に『飆網』と呼ばれるインターネット回線のプリペイドカードを購入します。


私は『遠傳』を使ってまして、最初に買ったプリペイドカードは回線が開通から6ヶ月有効な物です。料金は6ヶ月有効で350NT$=1400円位。
6ヶ月以降はチャージして使います。
オンラインチャージは300・500・1000NT$のいずれかで、クレジットカード、銀行ATM、コンビニ等からいけるようです。ミニマムはお店であっても300NT$だと思います。


インターネット回線は、この電話回線の開通が無いと使えません。
私が使ってるのは『30日型』。499NT$=2000円位。

短期滞在でしたら3日型や5日型、10日型等色々有るみたいです。


パソコン回線が有る人は要らないと言われるかもしれませが、携帯電話は持っていた方が安心出来ます。

恐らく、電話回線は使わないと思いますが、連絡出来るか出来ないかではかなり異なります。(書類の作成でも記載を求められるので、余程の短期でない限り携帯電話は作った方が良いでしょう)


日本で使ってるスマートフォンSIMロックが掛けられているので、台湾に来てからお店で解除が出来るかは分かりません。(台湾の方で、「日本の携帯電話が良い」とわざわざ日本で購入されて、台湾でSIMロック解除をする人も居るらしいです。本当に出来るのかは分かりません。)
出来なければ、台湾で携帯電話本体も購入となります。
最安値のスマートフォンは4000元位(16,000円位)からで、iPhoneになると30000元位(120,000円位)します。
こちらの現地の人の買い方は、高い携帯電話になれば分割払いが殆どです。


プリペイドの支払いが終わればなんらかの形で、pinコードが書かれた紙を得れます。それを手元に、携帯電話会社のフリー通話に電話。
そこで、音声案内に従って操作をして完了します。
中国語にしろ、英語にしろ、まぁペラペラ喋られて辛いので、どう言う手順を踏めばチャージが出来るかは予めお店の方に聞いておいても良いかと思います。

若しくは、家の近くのお店で購入したのならチャージをやって貰うのも一手でしょうか。

携帯電話は無くても生活は出来ますが、有れば大変便利です。

台湾に短期滞在で、到着後直ぐに開設したい方は『空港で』作った方が楽です。


携帯電話の番号開設は台湾のIDが必要になるので、長期の人ならIDを取得しに行くと思いますが、短期の方ならその時間も無いと思いますから。
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ホログラムの掛かってる所を削ったら14個のpinコードが出てきます。


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これがインターネットのカードです。


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このカードがSIMカードです。
番号と通話費が入ってます。


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カードを取ったところ


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こんな感じです。