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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

最後の両替

今日は両替に行ってきました。

台湾へ当初来た時に持ってきていた金額では1年間過ごすのに足りないことは分かっていました。その「足りない分をいつ、どうやって追加するか?」を考えていたのですが、本日両替にて確保しました。

 

私が台湾へ来た昨年の11月からドンドン為替が悪くなって来てて、待てば待つほど目減りする一方。もう、私が帰国するまでに為替予想を見ていても1ドル110円台になる予想は誰もしていないし、その様な材料も出てくる気配は無い事から、今日手を打ちました。考えていたプランでは帰国数ヶ月前くらいに現金を確保しようと考えていて、それまでは出来るだけカード決済で乗り切ろうと。ですが、方針転換です。

 

 

今回は違う銀行で両替をしたのですが、レートはともかくとして手数料が結構掛かっていました。銀行によって手数料の掛け方が違いますね。

銀行の表示レートが良くても、手数料を纏まった金額取るならば実質はあまり良くないです。

 

今まではカードを使って決済をする事が有りましたが、これからは全て現金決済です。現金決済のメリットって、支払ったその時で完結することでしょうか。

カード決済も私は多用しますが、私の現金は日本円で持っているので、台湾でのお金のコントロールが少し難しい。また、これだけ為替が数ヶ月の間に動くと、カードでその都度レート計算後に落とされるのと、レートの良い時に交換した現金で支払っていくのとでは現金の方が勝っているように思います。

台湾の経済では、カードも使えますけれど、実際に現場で動いている殆どは『現金』です。

屋台や夜市、街の出店、露天、コンビニ等、小売店舗が圧倒的に多く、日本の様に電子マネーと携帯、クレジットカードの連携決済も目にする機会が殆ど無いので台湾での最強通貨は『現金』なのですね。

 

いつ両替するのが良いかと問われる事も有りますが、私の結論は『必要な時に替えること』でしょうか。何故ならば、「必要な時だと後悔することが無いから」です。

正直、為替が日本人からすると悪い方向に動いているのを指を咥えて見ているのはしんどい。今日はそんな1日でした。