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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

否定をする訳では無いけれど。。。。。

否定をする訳では無いですけれど、働いて対価を貰う事は大変だと思います。

友達の中にインターネットでも仕事をしている人が居ます。この事はいけない事だとは思いませんし、逆に今の潮流に乗っていると考えますから、良いと思います。

 

ただ、友人が言う謳い文句の中で、「楽に儲けれるよ〜。不労所得を増やせるよ〜」っていうもの。

パソコンに向かってデータを打ち込む、打ち込んだデータを世界中の人が見て、購入に至ったり、参考資料として活用されたりするので、良い情報を提供すると確かに『お金』になると思います。

また、自分の知識を切り売りしての『セミナー』とかを開くのにインターネットを通して人集めをしたり、インターネットで1対1で講座を開いたりして受講料を頂いたりと、インターネットを使って様々な事をしていると思います。

 

そこで、私が疑問に思うのが、「何故、楽にお金儲けを出来るよ〜」と触れ込むのか。。。

 

社会人として働いていて感じるけれど、「楽にお金儲け」ってほぼ無いですね。

『楽=悪』とは思いませんし、『不労所得=悪』とも言いません。

ですが、「楽にお金儲け」って本当に無いと思うんですよ。「楽って言うよりは、自分に心的なストレスが掛からないから楽と言っているのでは無いか??」と。

 

 

今や世界中の人を相手に仕事をしないと、いけない世の中に成って来ていますから、インターネットを通して多くの方に知っていただく様に情報発信をして行く事は必要不可欠。ですけど、「楽にお金儲け」っていう触れ込みがシックリ来ません。。。笑

 

セミナーの講演料も一回5万円とかで、本当に「う〜ん、これって一体どうなの??」って思うんですね。。。。笑

一回の公演に100人の人を集めたらそれだけで500万円です。凄いですよね。。。。

 

 

様々な仕事や商売が有りますので、否定は出来ませんけれど、私の考え方が古いのか、スッと入ってくる謳い文句としてには成らない。。。笑

権利収入とか言っていますが、確かに権利を売る事は理解出来ます。(ゴルフの会員権と同じ感じですから。)それで、「自分の話を聞きたければ会員に成って会員権を買って下さいとか、講演料◯万円って感じにするんかなぁ?」と思っています。

 

台湾で3ヶ月間語学を学んだ時に支払った金額が10万円位です。片や一回のセミナーに対して払う金額が5万円。。。。

それだけの金額を一回に払うって事は、私は相当な物を要求してしまいますね。。。。

私は台湾や諸外国で語学を学ぶ為に10万円を払う方が価値が有ると思いますので、セミナー系には行った事が有りませんけど、全国至る所で毎日の様にセミナーって開かれて居るんですよね〜〜〜

 

インターネットで仕事をしている人には様々な人が居ます。が、インターネットで物のやり取りをしている人達は決して「楽な商売」とは言っていません。

サラリーマンと同じか、それよりも厳しいと言っています。

物の販売よりは、情報の販売をする方が単価は高いですし、求める人も多いかもしれませんけどね〜〜。だけど、基本的には物や情報、サービスの切り売りじゃ無いのでしょうか???

 

 

今も、これからも、継続的に収入を得る仕組みを作るのは必要不可欠です。

何故ならば、生活をして行く為に、働く必要は有りますし、この世界では一人で生きて居る訳では無いので、支え合って生きる為に仕事はして行く必要があります。

その中で、例え自分が肉体的に働けなくなっても、インターネットを通して収入が作れるので有れば、それはそれで良いと思います。

 

友人達には「年金は払っても帰って来ないから、払わないよ〜。自分で貯めるか、60歳以上でも収入が有れば良いんでしょ」と言って払わない、払っていない人も多いです。

確かに、現状の収入内から学生猶予されていた時期の物を払ったりして行くのは先が見通せない世の中では無駄だし、馬鹿げているかもしれません。

しかし、『日本のパスポートを持っている以上は日本人ですし、みんなで支え合って生きて居るんだ』と考えると年金や税金は納める必要が有るんですよね〜〜〜。

 

インターネットの商売を否定はしませんし、これからは加速して行くと思うし、自分もインターネットは使っていくと思います。

しかしながら、『楽にお金儲け』ってものはこの世の中には存在はしないと私は思います。