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hisa日記

日本と台湾とのお手伝いを自分らしさを発揮してブログを通し、発信していけたらと思います。

水事情 その2

こちらに来てすぐに、水の確保に関してブログに書きました。『ブリタ』の浄水器を使い、日々の煮炊きをしています。
カートリッジは日本からのものを持って来ましたが、「実際1個のカートリッジは幾ら位持つのか?」と言うと、台湾滞在3ヶ月目にしての結論は『1ヶ月』。

1ヶ月目を過ぎた辺りからヤカンの水の表面に浮遊する物が現れます。
これは、こちらに来て1回目のカートリッジ時にも同じ現象で、「カートリッジを交換すると無くなる。」と言う事から考えますと、やはり今の使い方だと1ヶ月位が限界なのでしょう。

食事と紅茶やコーヒー等の飲食は全て浄水器を通した水にしています。
当然ですが、食器洗いや野菜を洗う事等は水道水です。
ブリタさんが公表している説明書には「1日3.5Lで2ヶ月間持つ」と書いてありますから、倍位の量を1日に濾過してるものと思われます。


海外の水を濾過する際、日本と水質が違うので日本のカートリッジを使うのが正解なのかは私自身ちょっと分かりませんので、日本仕様のカートリッジで濾過をすべきなのか否なのかは言い切ることは出来ません。


こちらで生水を飲むことはまず『NG』なので、一度沸かす事を考えますとワザワザ浄水器に水を通す必要は無いかもしれないですが、私は通した方が良いように思います。


1人暮らしでこのペース。

日本だと何処の水であっても、口にして体調が悪くなったとは聞いた事は有りません。日本ではホテルの風呂場でさえ「この水は飲料可能です」と書かれています。公園の水でも大丈夫ですね。

私が夜にシャワーをして上がると、異様な塩素臭がする時が有ります。きちんと試験紙を使って測ってはないのでどれ位の値なのかは分かりませんが、日本で銭湯やスパ等に行った時「ここ、塩素結構入れてるんじゃない⁇」と感じるレベルです。

水事情等も国によって違うのは当たり前ですから、違って当然です。

これから滞在予定の方、既に滞在中で水の確保に思案されてる方、参考に。